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2021年秋 登別と特急電車の旅 [国内旅行]

2021年北海道旅行第3弾として、登別に行ってきました。
時間が経って記憶もあいまいなので簡潔に記録します。

【12/11】
羽田(07:00)→ANA→新千歳空港(08:30)
南千歳(10:00)→北斗8号→登別(10:42)
登別駅→(10:55)→バス→登別温泉(11:08)


朝の飛行機で新千歳に向かい、札幌行きの電車に乗り新千歳空港から南千歳に1駅移動します。南千歳で函館行きの北斗星に乗り登別で下車。
駅前から登別温泉行のバスが出ているのでそれに乗ります。



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登別駅の中に、バスの運行状況ディスプレスがありました。
非常に分かりやすくて良いです。
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登別駅の外観です。
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バスで登別温泉に行く場合は、登別温泉のバスセンターで降りてホテルまで歩いた方が良いです。バスセンターから先は足湯もありますがほとんどのホテルはバスセンターの近くです。


今夜泊まる第一滝本館です。
登別温泉ではここが一番有名だと思います。温泉の種類も豊富。食事も中々のようです。
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第一滝本館の隣にある滝本インです。温泉街にあるビジネスホテルだと思ってください。食事は普通でいいから温泉メインという方は第一滝本館ではなくこちらをお勧めします。
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詳細はこのリンク先ブログを見た方が分かりやすいです。第一滝本館の記事もあります。
http://tomachopu.jp/spa/takimotoinn/index.html


温泉街です。
まだお昼頃なので人出はまばらです。
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チェックインは15時とまだ時間があるので登別地獄谷を見に行きます。ここが登別温泉の源泉で温泉街供給されているそうです。

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第一滝本館の館内や温泉の写真は撮りませんでした。
2021年12月でしたが、コロナウイルス騒動もだいぶ落ち着いてきたころでホテルもかなり混雑していました。おそらく満員だったと思います。

温泉は広く、色々な種類の温泉がありました。登別温泉という事で硫黄系の白濁した温泉が多いです。その中でも酸性緑ばん泉が一押しです。

食事は夕食も朝食もバイキング。なかなかのものでしたが、個人的には阿寒湖の鶴雅のほうが良い気がします。
ただ、ここは何といっても温泉です。それにつきます。一泊で帰るのがもったいなく感じる温泉でした。




【12/12】
登別温泉バスセンター(08:50)→バス→登別駅(09:02)
登別駅(09:36)→すずらん5号→札幌(10:54)
札幌(11:50)→おおぞら5号→釧路(15:51)
宿泊 ルートイン釧路

翌日は登別から札幌、そして特急おおぞら5号で釧路へ向かいました。
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【12/13】
釧路(08:57)→しれとこ摩周号→網走(11:53)
市内観光施設めぐりバス→オホーツク流氷館
宿泊 ルートイン網走

この日は釧路から釧網本線で網走へ。
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ホテルチェックイン時間は15時。時間つぶしに流氷館に行ってみます。網走監獄は以前に見たので今回はパス。
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【12/14】
網走(05:56)→オホーツク2号→札幌(11:19)
新千歳空港→ANA→羽田

最終日は網走から札幌のオホーツク2号に乗車。
※朝早いですが、網走駅近くには現在コンビニなどの食料を買える場所がありません。前日に少し遠くのコンビニなどで準備必要です。

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札幌→釧路間は海沿いを走る機会が多かったがこちらは完全に山と森の中を延々と走り続けます。よくこんなところに線路を通したなぁと思います。維持費も大変というのも分かります。
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2021年の旅はこれで終了です。コロナで我慢していた分一気に散財した気がします。
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2021年秋 道北・道東の旅 その4 (最終日) [国内旅行]

2021年秋 道北・道東の旅4日目。最終日です。
ただ帰るだけなので写真は少ないです。


川湯温泉で朝風呂を満喫し、来た時と同じバスで駅に向かうために乗り込もうとしたところ・・・、バス運転手が一言。「今日、汽車動いてないよ。それでも行くの?」

えっ! ! ・・・。動いていないとは・・・。と一瞬意味が分かりませんでしたが確認すると、どうやら昨日夜の強風で線路倒木により一時不通になったようです。でもほかに道はないのでとりあえず駅に行ってみます。

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駅には私一人。ここは無人駅なので駅員もいません。情報はスマホとノートPCのみ。JR北海道のページを見ると昼過ぎには復旧しそうな感じだが時間は不明。少なくても乗る予定だった12時の汽車は動かないことに決まったようだ。

駅の中を見ると摩周ハイヤーの電話番号が。最悪はこれでなんとかなりそうです。
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ハイヤーという選択肢も出てきたので少し心の余裕が生まれました。
まず、情報を整理します。

①川湯温泉→釧路行きの次の列車は16:59発→釧路18:45着。さすがにこの頃には運転再開していると思われる。しかし、帰りの飛行機は釧路空港18:30発 ※約1時間前に釧路駅からバスに乗る必要ある事を考えると、16:59の汽車では到底間に合わないことになる。こちらの案は却下。

②川湯温泉から網走方面に戻る次の汽車は15:48発。網走は17:17着。そして網走駅前17:45バス→女満別空港18:15着。女満別空港からは20:20JAL羽田行きがあるので時間的には間に合う。ただし、釧路のフライトをキャンセルしてこちらをこれから取り直すと、約50000円以上の出費となる。値段は高いが最悪の場合はこれしかない。

③他の案としては汽車は諦めて、摩周ハイヤーで釧路まで行く案。ネットでおおよその価格を調べると30000円もしないようだ。この場合、予約していた飛行機には乗れるので、元々予定していた汽車と比べるとハイヤーの分だけ割高となる。しかし、ケース②と比べるとロスは少ない。


という感じで検討した結果、ケース③に決定。ハイヤーは多分来ると仮定したらそこまで急ぐ必要もなさそう。
方針が決まって安心したら何だかお腹が空いてきました。
川湯温泉駅の中には旧駅舎部分を改装してオーチャードグラスという喫茶店がありました。結構人気なようで土日には並ぶこともあるようです。

【オーチャードグラス   食べログ】
https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1000232/

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名物のビーフシチューは11:00からのようです。ちょうど今後の予定を考え終わったら11:00でした。店の中を見ると誰も客がいない。せっかくなので入りました。
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ビーフシチューを食べていたら、次から次へと人が来てあっという間に満席へ。40台のおっさんが一人で席を取っていては迷惑なので、食後のコーヒーもそこそこに後にします。

その後は摩周ハイヤーへ電話し、無事来てくれるとの事。
到着に20分程度かかるようなので、駅に隣接している足湯に入ります。
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尚、この湯は昨日の明礬泉とは違う普通の温泉です。それでも11月の寒さの中では助かります。

この後はハイヤーで釧路駅に向かい、無事帰ることが出来ました。思えば今回の旅は初日の特急宗谷の時からつまずいていました。しかし何とかなるものです。良い経験でした。

以上で道北・道東の旅は終了です・・・・。今回のは。
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タイ系日本人youtuber 2022年2月 [Other]

2021年11月から一ヶ月おきに記録しているタイ系日本人ユーチューバーの登録者数。
定期確認です。

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一ヶ月の増減は以下です。

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はるぴーの勢いがある感じ。若い女性はやはり人気があるのか。
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2021年秋 道北・道東の旅 その3 [国内旅行]

2021年秋 道北・道東の旅3日目。
この日は網走から川湯温泉に向かいます。

川湯温泉は北海道が誇る温泉の一つです。最近は多くの温泉地同様人気に陰りが見られますが、元横綱の大鵬の出身地でもあり、50代以上の方なら知っていると思います。
この川湯温泉は硫化水素臭がする強酸性の湯です。昔の言い方だと明ばん泉。釘が数日で腐食してしまう強酸性で殺菌作用が高く硫黄成分による保温もあり昔から湯治場として栄えていたようです。にごり湯系が好きな私は一度は行ってみたい温泉でした。


昨日泊まった北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾートが網走駅まで送ってくれました。ホテルの場所が駅から少し離れているので、気を利かしてチェックイン時に帰りの足を聞いて、駅までの車を手配してくれました。ありがたい事です。さすが鶴雅リゾート。
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この日の温度は6℃。さすがに寒い。
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網走駅構内には釧網線の記事が。
北海道の鉄道はどこも利用客数の減少で厳しいです。
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今回、川湯温泉へ行くのに乗るのはその釧網線です。釧網線は網走⇔釧路間を走る鉄道で、川湯は真ん中付近にあります。

今回はしれとこ摩周号に乗ります。立派な名前はついていますが、ただの普通列車です。
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駅構内には民宿ランプの案内も。バイカー御用達のようですが、安いのでいつか泊まってみたいです。
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網走駅構内には、近くにあるモリヤ商店のカニめし弁当も売っています。この日の昼食として一つ購入しました。
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川湯温泉に到着。無人駅です。
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駅前にバス停があり、川湯温泉行きのバスが待機しています。この時の利用は私一人・・・。
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10分ほどで川湯温泉到着。時間は12時過ぎです。
宿のチェックインは15時。時間があるので大鵬記念館を見学します。ゆっくり30分くらいかけて見学。普通に見るだけなら10分です。しかも以前にも来ています
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大鵬記念館の後は、エコミュージアムセンターに向かいます。ホテルの日帰り入浴で時間を使うのも考えましたが、初川湯の温泉は止まっているホテルでのんびり入りたかったので今回はやめました。
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休館日もあるのでご注意下さい。
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2階は休憩スペースになっており、土日祝日はコーヒーなども飲める喫茶店になっているようです。
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残念ながらこの日は平日でお休みでした。
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でも大丈夫。私には網走駅で買ったカニめしがあります。2階の休憩スペースでのんびりと弁当を食べました。
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ここで過ごしたのちホテルに向かいます。
途中には足湯がありました。
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温度は6.2℃。寒いですが、足湯は温かい。43℃くらいあったと思います。
足湯に入る場合は、ハンカチとか拭くようなものを持っていた方が良いです。ただ、拭いたものは少し硫黄臭くなります。
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この日の宿は欣喜湯。
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設備は古さも感じますが、ここではそれも良い部分か。
とにかく温泉です。ここはそれにつきます。ホテルに泊まりに来たのではなく温泉に来たのです。夕方、夜、朝と三回入りました。基本ですよね。一週間は無理ですが、2~3日程度のんびりとミニ湯治をしたいと思わされます。という事で近いうちに酸ヶ湯とか新玉川温泉に行きたいと思います。

川湯温泉は良い塩梅の硫黄臭。臭すぎるという事は無し。湯も酸性です。水虫はもちろん人によりますがアトピーにも聞くことがあるようです。翌日乗ったタクシーの運転手も話していました。(自分の子供が治ったという話)
強酸性という事もあり皮膚系疾患には効験あらたかのようです。


私的にはただの硫黄泉ではなく、このような強酸性の明礬温泉みたいなのが好きなのかもと思いました。
3日目はこれで終了です。
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2021年秋 道北・道東の旅 その2 [国内旅行]

2021年秋 道北・道東の旅2日目。
この日は稚内→旭川→網走までの移動です。

朝6時前にドーミーインを出て駅に向かいます。残念ながら朝食は食べられません。その為、駅にあるセイコーマートで朝飯を買います。
ただ、土日などは同じ目的の観光客などが多いと思われます。早めに買うか、前日に買っておいた方が良いと思います。


駅に着き案内板を見ると予定通りに発車するようです。助かりました。
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10分くらい前になると、暗闇からこちらに向かってくる光が差し込みます。
本日乗る特急サロベツ2号です。
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朝食はおにぎりセット。
流れる車窓を見ながらのんびり食べます。
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右手には手塩川です。道北を貫通するように流れる川で、今乗っている稚内~旭川間の宗谷本線はこの川沿いをしばらく進みます。
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予定通り10時過ぎには旭川到着。次は12:41発の大雪1号で網走に向かいます。少し空き時間があったので、駅横にあるイオンで早めの昼食を済ませました。この日の夜はバイキングなので、あまり食べすぎないようにします。

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この特急大雪は車内販売がありません。(無くなった)
その代わり、沿線の有志が線路存続(利用促進)のピーアールも兼ねて沿線特産品の車内販売を土日祝祭日限定でしているようです。
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乗っているのは観光客が多いので、結構好評でものによっては早々に売り切れ、最終的にはすべて売り切れました。
良い取り組みだと思いますが、出来れば売り切れ品は途中駅で補充するなどして再販版出来るような体制があればもっと喜ばれるのではないかと思います。



石北線は宗谷本線側と比べ雪が早めに積もっている感じがしました。
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大雪1号も予定通り16時30頃に網走駅に到着。
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その後はタクシーに乗り、北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾートへ向かいます。
料金は23000円。奮発して美味しい料理と贅沢な時間を堪能します。

部屋も広い。二人用の部屋なので当たり前ですが、ビジネスホテルばかりだったので余計広く感じます。
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夕食も朝食もビュッフェのプランです。
料理の数的には阿寒湖のあかん遊久の里鶴雅の方が多いように思えますが、質は負けていません。鶴雅グループは外れ無しですな。出来れば年一回はどこかに泊まりたいものです。

2日目は以上になります。

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